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商品No.: RK0462
価格 : \55,800−
訪問着
昭和30年代 金紗縮緬の手描訪問着。
所々に金糸の縫い取りが表されています。全面に南天の
枝ぶりが日本画の屏風絵のような精緻さで、芸術性を
感じさせます。裾模様には南天に加えて菊と牡丹が
配され、花芯や葉の一部に金糸の刺繍も見られます。
胴裏は本紅、八掛はオレンジ黄で、シミなどもなく
鮮やかな色彩を維持しています。裾に小さな汚れがあり
ますが、その他は全く着用を感じさせず、いい状態です。
当時は着物はこのような薄色物で、淡い色の着物に
黒地や朱赤、緑などの帯を合わせるのが一般的でした。
これからこの上質の訪問着を着用頂く場合には、
昔のような対比ではなく、プラチナや銀地、白地など
寄り添った色相で帯選びをされるのが好ましいのでは
ないでしょうか。
身丈 |
裄 |
袖丈 |
後ろ幅 |
前幅 |
おくみ幅 |
155 |
63 |
60 |
30 |
24 |
15 |
単位 cm |
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