
柄行拡大写真

|

商品No.: RK0580
価格 : \29,900−
アンティーク小紋
大正〜昭和初期 青の中のぼたん赤の柄行、
駒織りの小紋です。モダンの中の古典と感じる
のは今この時代に出会えたからでしょう。
糸巻きの図柄は、その昔帯でもよく見られる図柄で、
幸せを巻きつけるといったおめでたい文様の一つです。
お嬢様の幸せを願われた着物だったのではない
でしょうか。本来は袖が持った長かったのではと
想像されます。
現代、大人の女性が個性をもって着こなせる着物
の中に含まれます。50代を超える女性でも
決して違和感はありません。
着用の時身頃から裾にかけて、八掛の
純色のブルーが歩くとともにちらりとのぞきます。
表地の青と八掛の明度の違う光のあるブルー
との対比はとても魅力的で、おしゃれな着こなし
となります。
表の青地がやけを感じる部分がありますが、
これらは決して見苦しくありません。
ぼたん赤の大胆な文様がトラブルを消す効果が
あります。日本の文化というものの世界観を持つ
着物として、長く愛してもらいたいむのです。
パーティーにお勧めします。
|